商品開発・地域プロデュース事業

ポップコーン

ポップコーン01
ポップコーン02
ポップコーン03

北海道商工会連合より公募されていた農商工連携ファンドを活用し、厚沢部町のあっさぶアグリスト倶楽部様と連携して、北海道産ポップコーンの生産に取り組みました。
オール北海道での商品展開を行うため、味付けも「エビ塩」「昆布塩」「キャラメル」「カボチャ」と北海道を代表する食材をフリーズドライ化し、爆裂後のポップコーンと合わせて楽しめる味付けを開発しました。
特にキャラメル味は道産のビート(甜菜)を活用し、キャラメル風味の味付けではなく、実際にビートから製糖された甜菜糖を煮込み続けてキャラメル化し、フリーズドライ化したものとなり、自然の甘さが味わえる逸品となりました。
現在は大通公園内で販売されているとうきびワゴンと共に「大通りポップコーン」として販売を行っております。
お持ち帰り用、お土産用、原料のみ、味付け開発なども請け負っております。

羊ヶ丘展望台のイベント

羊ヶ丘展望台のイベント

一般社団法人札幌市観光協会と共に、さっぽろ羊ヶ丘展望台でいくつかのイベントプロモーションを執り行わせていただくこととなりました。
これまで弊社で行ってきた商品開発やイベント、人とのネットワークをお披露目出来る有効な場として活用させて頂いています。

天売ウニ祭り

天売ウニ祭り

上記した天売の活性化プロジェクトの一つとして、天売最大のイベント「天売ウニ祭り」を札幌に居ながら体験できる「天売ウニ祭りin羊ヶ丘」を開催致しました。
イベントは大変好評頂き、ご用意できたウニは予定数を大きく上回るご来客でした。
今後も毎年開催する予定です。
期間:2015年8月21日?23日
主な販売品目:
焼きウニ(400円)
ウニ丼(2,000円)
その他ウニだくさんメニュー

フルーツフェスタ

秋の旬な味覚の食べ放題を楽しめる企画として「フルーツ・スウィーツ満腹フェア」を開催致しました。
2015年から開始した木村秋則監修のリンゴも販売を行いました。
自然栽培移行期間中のリンゴではありましたが、大変好評頂きました。
http://hitsujigaoka.jp/news/event/2015/event_sep.html
期間:2015年9月19日?23日
内容:
共和町のメロン他17種のフルーツ食べ放題
パティスリージョネスのケーキ食べ放題
赤肉メロンの上にソフトクリームを乗せたメロンソフトコーナー
あいすの家(長沼町)のアイスコーナー
オリジナルパフェ作りコーナー

ラーメン祭り

ラーメン祭り

札幌ラーメンコンシェルジュ大石氏(株式会社えぞキッチン代表取締役社長)のご協力の元、札幌の地元民が選ぶ厳選ラーメン店の味そのままを楽しめるイベントを開催致しました。
お店で実際に提供されているスープをそのまま急速冷凍し、イベント会場で解凍しているので、お店の味そのままを提供することが可能になりました。
複数のラーメンを楽しんで頂けるようハーフサイズでの提供とし、一食500円で販売を行いました。

ご協力頂いたラーメン店
men-eiji HIRAGISHI BASE
まるはBEYOND
我流麺舞 飛燕
らーめん 虎 TORA
らーめん 心繋
山嵐

天売島

天売島01
天売島02
天売島03

財団法人はまなす財団様からのお声かけで、北海道の羽幌沖にある天売島の活性化に携わらせて頂いています。
天売島は人工約330名、海鳥の繁殖地として世界的にも有名な離島で、日本国内で唯一オロロン鳥(ウミガラス)の繁殖地となっています。
島の若手で構成される「おらが島活性化会議」という法人が島の活性化に向けて観光案内や特産品開発、地元PRの島外イベントへの参加などを積極的に行っています。
天売島では観光客の食事について、豊富な海産物を活用した料理が多数提供されていますが、料理方法にバリエーションを持たせたいという事で、弊社と共に地元海産物を使った洋食メニュー開発を行いました。
メニュー開発で特に気を付けたことは、「いかに簡素化した形で提供可能な商品にするか」ということでした。
特別な技術やノウハウ、高い機材や消耗品を使用するメニューでは、地元で継続的に提供することが難しいと考え、簡単に継承していけるメニュー開発を念頭に行いました。
当時はピザやパスタなどのメニューを提供していましたが、イベントなどで提供しやすいヒルカイの香草パン粉焼きや「うにぎり」(ウニおにぎり)など対面で販売しやすいメニュー作成のお手伝いを行いました。
天売最大のイベント「天売ウニ祭り」を札幌で楽しめるよう「天売ウニ祭りin羊ヶ丘展望台」なども開催し、天売島のPRを共に行っています。

リトルベリーズとコラボした3商品+雪ひしお(魚醤)とコラボした商品開発

リトルベリーズとコラボした3商品+雪ひしお(魚醤)とコラボした商品開発01
リトルベリーズとコラボした3商品+雪ひしお(魚醤)とコラボした商品開発02

北海道庁・株式会社HMカンパニー様と共に、北海道の小果実である「アロニア」「シーベリー」「ハスカップ」をキャラクター化したリトルベリーズにちなんで、それぞれの小果実を使用した惣菜の開発を行いました。
「アロニア」は、アロニアビーフシチュー(580円)
「シーベリー」は、シーベリーのコールスロー(315円)
「ハスカップ」は、ハスカップドレッシングのサラダ(480円)
それぞれ、2013年12月のクリスマス期間、1週間に渡って丸井今井札幌本店にて限定販売され、大好評でした。

同時期に魚醤(ナンプラー)をキャラクター化した雪ひしおとコラボし、鮭魚醤のシーフードパエリア(580円)を開発致しました。

松前町の昆布パン

松前町の昆布パン

松前町では昆布を養殖していますが、大きい昆布を養殖するためには小さい昆布を間引く必要があり、間引いた昆布は地元の方が使うもの以外廃棄になってします。
この間引き昆布の有効活用として、地元の通所作業所と連携し、パンを製造できないかとの相談を受けました。そこで、昆布の出汁を粉に配合し、出汁を取った後の昆布を細かく切り裂いてパンに練り込むという方法で「松前昆布パン」の開発を致しました。
パウダーなどは使用せず、間引き昆布の出汁の塩味だけで楽しむパンは、2013年1月から地元の学校給食で使用され、松前町の道の駅でも期間限定で販売されました。

すこやかレシピ

財団法人ノーステック財団様と連携し、「すこやかレシピ」の商品化を行いました。
すこやかレシピとは、北大病院の管理栄養士と天使大学の看護栄養学部の先生の協力で、「エネルギーコントロール」「減塩コントロール」「脂質コントロール」を行うためのメニュー提案を、北海道産食材でレシピ化したものです。
科学的裏付けのもとに考案されたレシピを、丸井今井札幌本店のヴィヴルアンサンブルで商品化し、販売を行いました。
レシピとしてのお披露目に留まらず、実際の商品として販売することで、より多くの方への訴求と生の意見をヒアリングすることができたと思います。

苫小牧漁協と連携した”シーフード(雑魚)カレー”

苫小牧漁協と連携した”シーフード(雑魚)カレー”

港で水揚げされる魚のなかで、時期外れのために価格がつかない魚や
一般流通しないような種類の魚は、一部を除いて産業廃棄物として処理されている現状がありました。(※一部は、かまぼこ製造などの企業が買い付けている場合もあるようです)
そんな雑魚の有効活用として、フレンチの技法を用いたスープでつくるシーフードカレーを開発しました。

学生と共に開発したホッキライスバーガー

学生と共に開発したホッキライスバーガー

苫小牧のマルゼン食品株式会社様のご協力で、北海道大学の食系サークル「食いしん坊」と共にホッキライスバーガーを開発致しました。
ホッキライスバーガーは苫小牧の港祭りで販売され、悪天候のなか準備した商品は完売、テレビでも取り上げられホッキの新しい食べ方の提案ができました。

新冠町と開発を行った”ピーマンの鹿肉詰め”

北海道一のピーマンの生産量を誇る新冠町と共に開発した商品です。
ピーマンの肉詰めというスタンダードなメニューですが、肉は同じく新冠町の(株)北海道食美樂様の協力のもと、日高産エゾシカのミンチ肉を使用し、オール新冠町の食材で生まれた商品です。
丸井今井札幌本店のヴィヴルアンサンブルにて期間限定で販売され、新冠町と日高産エゾシカ肉のPRに寄与する商品となりました。

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